2007年05月20日
世間の考え
立てこもり事件を通して世間、メディアについて考えてみました。
救出が遅れたのは強制突入すれば、犯人を刺激して発砲するという可能性があるからだそうです。
もし人質の方に何かあったり、犯人が自殺すれば被害が増えれば国民に批判されるというネックがあるということです。なので日本では「説得」による解決が鉄則なのです。
人質の安全、犯人の確保、迅速な解決
世間、というよりメディアは多くのことを警察に求めています。それは悪いことではなくどれも重要なことです。
でも、この求めすぎが救出や(とりあえずの)解決を遅らさせているのではないかとも思います。
よく犯人が射殺されると被害者は無事でも「これでなぜ事件が起こったかが分からなかった」と悲観的に取り上げる番組がいくつかあります。これは正義という盾を使った少し無責任な発言ではないでしょうか。
これからたぶん銃による犯罪は増えるのではないかと思います。
とはいえ立てこもり事件はあまり起こらないので警察も実践経験が浅いという微妙な問題もあります。
もっと訓練をした上でなら、強行突入をしなくても遠くから犯人を狙ってもやむを得ないのかなぁと思います。
救出が遅れたのは強制突入すれば、犯人を刺激して発砲するという可能性があるからだそうです。
もし人質の方に何かあったり、犯人が自殺すれば被害が増えれば国民に批判されるというネックがあるということです。なので日本では「説得」による解決が鉄則なのです。
人質の安全、犯人の確保、迅速な解決
世間、というよりメディアは多くのことを警察に求めています。それは悪いことではなくどれも重要なことです。
でも、この求めすぎが救出や(とりあえずの)解決を遅らさせているのではないかとも思います。
よく犯人が射殺されると被害者は無事でも「これでなぜ事件が起こったかが分からなかった」と悲観的に取り上げる番組がいくつかあります。これは正義という盾を使った少し無責任な発言ではないでしょうか。
これからたぶん銃による犯罪は増えるのではないかと思います。
とはいえ立てこもり事件はあまり起こらないので警察も実践経験が浅いという微妙な問題もあります。
もっと訓練をした上でなら、強行突入をしなくても遠くから犯人を狙ってもやむを得ないのかなぁと思います。



